弊社から提供するテレビパソコンを設置する日本側,視聴する日本国外側共ににDSLなりケーブルなりの高速インターネット回線(ブロードバンド)が必要となります。もちろん高速であるほど快適に視聴することが可能です。
回線速度は日本側の上り,とクライアント側の下り共に300Kbpsほどあれば,ある程度快適に視聴することが出来ます。
お客さまの回線速度はこちらのサイトなどで測定することが出来ます。
アナログモデムやISDN回線ではご利用頂くことは出来ません。
クライアント側のパソコンは,新しいモデルの方が良いことは否定しませんが,必ずしも最新のモデルである必要はありません。
もちろん受信するテレビのビットレートにもよりますが,弊社のお客様の中にはプロセッサ800Mhzといった方もいらっしゃいます。
インターネットブラウザとウィンドウズメディアプレーヤー9がインストールされた状況であれば,マッキントッシュやPocketPCでもご利用可能です。
ルーターが必要な環境の方は,お客様ご自身でお買い求め頂くことになります。
ブラウザはインターネットエキスプローラーを推奨しますが,他のブラウザでも動作可能のはずです。ただし,Operaに関しましては一部文字化けするといった不具合が確認されております。
視聴可能なチャンネル,番組はテレビパソコンを設置する地域・環境に準拠します。
視聴するパソコンはもちろんですが,テレビを受信するパソコンも電源が入っている状態が必要です。
家庭用のテレビで視聴する場合は,パソコンからの出力をテレビの画像表示方式に変換するコンバータが必要となります。